成城石井やカルディで売られているリアルな手巻納豆のお菓子とは!

成城石井とカルディの手巻納豆のお菓子 KALDI

世の中健康志向になっているからか、それとも納豆好きの方がどうしても作りたかったからなのか…

手巻納豆のお菓子が世に出回っております。納豆のお菓子(‘◇’)ゞ ちょっと想像できなくてひくわ~と思うけど、これが驚くほどに売れているらしい。なんと成城石井お菓子部門の不動の人気商品なんだとか。実は、カルディでも同じような手巻納豆のお菓子を発見!ということで、この2つを比べながら、お菓子の紹介をしたいと思います。

この記事を読むメリット
・手巻納豆のお菓子の価格や味、袋から出した商品の様子、食べた人の感想がわかる

手巻納豆のお菓子とは?

言葉だけでは分からないので、早速お見せするとこんなんです。

成城石井手巻納豆のお菓子

成城石井の手巻納豆

ぱっと見、本物の手巻納豆かと思う人が多いのですが、これがお菓子なのです。そしてそのお味も納豆、そのまんま!

この手巻納豆、決してお安くないんです。いや、正直高い!これを購入しようなんて、よっぽどのお方なのでは?と思ったのですが、なんかはまるんです。お茶にも合うけど、コーヒーにも合う。ついでに言っちゃうと紅茶にも。梅昆布茶なんか入れたら、もうそれだけで小腹満たされそう。

このなぞのお菓子をもう少し見ていきます。成城石井で販売されているものが、認知度高いとは思いますが、たまたまカルディでも同じような手巻納豆を発見したので、一緒に紹介していきますね。

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成城石井の手巻納豆

成城石井で見かけた手巻納豆のデカ袋。お菓子とは思えぬ金額で、びっくり。1,500円を超えるのね~。ちょっと買うのに勇気がいると思ったら、庶民に優しい11個入りの小袋発見。

成城石井の手巻納豆

こちらは税抜590円。税込みだと8%の637円。小袋でも1個当たり約58円。安くはない。

では、本当にそれだけの価値があるのでしょうか。

成城石井の手巻納豆

袋を破くと、また更に個包装された手巻納豆。袋in袋。丁寧に扱われているのが分かります。

で、その袋を破いてみると

成城石井手巻納豆のお菓子

ミニチュアの手巻納豆登場。この写真だとネギが見えないんですけど、なんと刻みネギもしっかり入っていて、丁寧な仕事がされているのが分かります。

成城石井手巻納豆のお菓子

のりは、しっかりとパリパリ。運ばれてくるまでにちょっと衝撃でものりが壊れてしまいそうなので、袋in袋は致し方ないかも。

栄養成分表(100g当たり) (1個当たりの平均重量は4.2g)
・熱量 557kcal
・たんぱく質 11.9g
・脂質 35.5g
・食塩相当量 1.7g
原材料 もち米、納豆、乗り、粉末状植物性蛋白、粉末醤油、醤油、ねぎ、醤油だれ、水あめ、砂糖
調味料 加工澱粉、香料、酸化防止剤(ビタミンE、ローズマリー抽出物)
製造所 岐阜県岐阜市中西郷5-64 株式会社福あられ本舗

手巻納豆の食レポ

目をつぶって食べてみました。「納豆!」と言わずにいられません。

私は納豆が好きなので、手巻納豆を食べた時は「お菓子として成立している。これはあり。美味しいかも」と思ったのですが、納豆が嫌いな人が食べたらどんな表情になるのかが分かりません。

かなりリアル納豆なので、ネガティブリアクションになるのではなかろうかと思います。

原材料・調味料に「からし」は入っていませんが、ほのかにからしの味があるように思います。

ももた
ももた

うまいんじゃない。納豆とお菓子のギャップがすごい

こももた
こももた

うまい、何個食べてもいい?

バクバク食べたくなるけど、そういうお菓子とはちょっと違うのだよ、こももたくん。

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成城石井の手巻納豆のこだわりとは

手巻納豆は6年以上前から知っていたのですが、成城石井の売上ランキング&人気の商品のテレビ放送で、手巻納豆を再認識しました。テレビの中で担当者が「全て手作業で作っているので、手がかかっているんです」と。

ここからは、成城石井公式ホームページからの引用になります。

 \こだわりその1/
「納豆」

国産の納豆と砕いたあられを混ぜ合わせ、海苔で巻いています。
 \こだわりその2/
「海苔」

口溶けが良い有明産の上質な海苔を使用しています!
 \こだわりその3/
「手間」

手間を惜しむことなく、1枚1枚丁寧に海苔を巻いています。
細やかな作業がおいしさの秘訣です。

まるで納豆そのものを食べているような旨味&焼き海苔の香りが口の中に広がり、食べ始めたら止まりません!
お子様から大人まで美味しく楽しくお召し上がりいただけます!

カルディの手巻納豆

2020年2月下旬。たまたまコーヒーを買いに行った時に、こいつが視界に飛び込んできました。

おっと、成城石井と似てるじゃないの。食べ比べないのはもったいないと、早速購入。

カルディの手巻納豆

カルディの手巻納豆

この袋の感じ、似てるといえば似てるけど、別物といえばそうとも言える。
大切なのは、中身よ中身。ってことで、中も確認。
カルディの手巻納豆
袋in袋は変わらず。丁寧に扱われてます。カルディの方は、袋に手巻納豆が印刷されています。なので、もう1回ぺりっと袋を破いて中を確認。
カルディの手巻納豆
大きな違いは見受けられないけれど、実は成城石井のものと比べると、ちょっとお海苔の質感が違うんです。
写真右の海苔が少し崩れているのは、私が開ける時にちょっと破いてしまいました。
カルディの栄養成分表示は袋にはなく。でも、ほぼほぼ似たような感じなのでは。
原材料 植物油脂、もち米(国産)、納豆、海苔、粉末状植物性蛋白、粉末醤油(小麦を含む)、醤油、ねぎ、水あめ、砂糖、デキストリアン、味醂風調味料、香料、調味料(アミノ酸等)、加工澱粉、酸化防止剤(ビタミンE、ローズマリー抽出物)
カルディの手巻納豆も11個入りで、税込み540円。価格でいうと、カルディの方のが約100円近く安い。
製造元: 京都市上京区丸太町通黒門東入藁屋町525
株式会社たにぐち
京都で作られていました。
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カルディの手巻納豆・食レポ

ほぼほぼ、成城石井の手巻納豆とお味は似ています。ただ、こちらの方が若干からしの味が強い感じがしました。

とはいっても、原材料を見るとからしは入っていないのですが…。香料が、からしなんですかね~。

リアル納豆に極めて近いので、納豆がNGな人にはこちらもダメだと思います。

竹内結子さんも、こちらの手巻納豆のファンのようですね。

成城石井とカルディの手巻納豆比較

どっちがいいとか、どっちが美味しいとかじゃなくて、折角だから写真だけでも二つを比較してみようかと思いました。

成城石井とカルディの手巻納豆

のりが、しゅっとしているのが成城石井ですね。カルディののりもぱりぱりしていて美味しいです。

成城石井とカルディの手巻納豆

どちらも刻みネギが入って丁寧なお仕事しています。大きさ的にもほぼほぼ一緒なのではないでしょうか。

成城石井とカルディの手巻納豆

中を半分にしたものです。カルディの方が、ちょっとひきわり納豆の粒感が表現できている気がしました。これが納豆なのか、あられなのか。。。成城石井のひきわりの粒の方が小さいので、写真で捉えにくかったのかも。

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海外の友達やお土産に

納豆は好き嫌いが大きく分かれる食材です。最近では、納豆が海外でも食べられるようなので、納豆が好きな海外の人へのお土産や贈り物にも最適だと思います。

成城石井とカルディの手巻納豆

どちらも2月下旬に購入しましたが、賞味期限は5月まであり保存もきくのが良いですね。

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手巻納豆のお菓子のまとめ

お菓子の仲間入りにさせるには難しい食材をお菓子にしてしまい、価格もお高めなのに人気のある手巻納豆菓子。
一人でパクパク食べるには、ちょっともったいない気もしますが、友人を呼んでのお茶会や手土産には、人気が集まること間違いなし。
でも注意したいのは、リアル納豆に極めて近いので、納豆がNGな人がいないか確認は必要かも。
成城石井では、プレーン味の他に紀州梅味、チーズ味もあるので、納豆を克服したい人は、ここからスタートしても良いかもです。

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