詳しい自己紹介

横浜市在住のアラフィー、B型、てんびん座、静岡県出身です。

義母のこと

2018年1月に、認知症だった義理の母が94歳で亡くなりました。生前、認知症になる前の母はズボラな私よりもてきぱきと動き、仕事をしていた時は信用金庫の支店長まで務めるという優秀な方でした。しかし、2014年から少しずつとんちんかんな事を言い始め、2015年には半分は現実の世界、半分は別の世界の意識の中で暮らすようになりました。

 

2017年12月、転倒により左足大腿骨を骨折し入院、手術となりましたが、2018年1月に虹の橋を渡りました。

 

母のこと

実母は、2014年に激しい頭痛を訴え病院へ行った時には、小脳の半分が壊死している状況でした。医師からは、自力歩行ができるか分からないと言われ、退院時は要介護2の認定を受けましたが、リハビリにより半年後にはゆっくりではありますが歩行できるようになりました。

 

2016年には要介護2から要支援の1にまで回復。定期的に母のヘルプに行きますが、現在82歳の母は一人で生活をしています。一番の問題は、補聴器を使ってはいるものの聞き取りがうまくできないため、人との会話をとても面倒くさく思ってしまっていることです。

 

夫の事

3つ年上の夫は、2017年に甲状腺の手術、2018年に胆のうの手術をするという、手術運に見舞われ、今はメタボと戦っています。

 

息子の事

大学生と高校生の息子二人は、中学受験を経験し、二人とも同じ中高一貫校に進学。偏差値的には、サピックスの偏差値表で50から55くらいの学校。

最後の追い込みで、サピックスの個別指導「プリバード」に通っている時には「あなたが1分間勉強する間に、マクドナルドのコーヒーが1杯飲めるのよ!1分100円よ~」と叫ぶ桃つでした。

中学受験の精神的、経済的過酷さを経験しました(親だけ)。

現在、長男は日吉の大学へ、次男はいつ勉強に本気出してくれるのかの本気待ち状態。

 

娘?のこと

2015年1月。たまたまペットショップで見かけた、月齢がいってしまったチワワ。値段がどんどん下がっていき、ワンコ自身もなんだか元気がない。そんなワンコが気になって、家族として迎え入れました。超ビビりなブラックタンのチワワですが、家族のみんなから愛されているアイドル犬。

そして、このサイトの運営者 あちゃこ

興味を持ったことはすぐに実行に移すタイプ。年齢と共に、腰が重くなったことは否めず。

まぁまぁ固い会社で、開発部に所属。その後、人事と社内広報を担当してました。

どうしても行きたい、勉強したいと思っていたアメリカへ。コロラド州のデンバーで留学後、何かとお騒がせな在日米軍基地で事務管理職として勤務。

結婚を機に退社し、子育てに専念。子育てが一段落すると、今度は親の方がね~という言葉をよく聞いていましたが、まさに自分も同じ状況に。

 

要介護2から要支援1にまで回復した母がしたこと、認知症の義母にもっと何かできたこと、子育てでやって良かったこと、やる必要がなかったこと、悩んだ時にやった解決法、口から食べ物を入れることで体が元気になれることや食の力などなど、自分が経験した中で同じ状況で悩んでいる人に、何かしらのヒントになればと思っています。

 

現在は、フリーランスで細々とWebのデザイン、Webのライターをしています。

どうぞよろしくお願いします。

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