【必見】脳を健康にするブレインフーズ(食べ物)はこれだ!

脳を健康にするブレインフーズ食べ物

年齢に関係なく、いつでも脳は健康に保ちたいですよね。日ごろの生活習慣も大切ですが、できれば毎日摂ることで脳を健やかに保つ、手軽で安価な食べ物があります。

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大豆は1日1回摂りたいたんぱく質

母が脳梗塞で倒れた時に、担当の脳外科の先生に話を聞いたところ、実は脳科学の分野では、まだ脳に良い食べ物に関する研究があまりないというのが現実。「これを食べると頭がよくなりますよ」といったことも、脳科学者の中ではっきりと言うことができないと言われました。

そうなんだぁ。と素直に先生の話を聞きいるあちゃこ。

しかし、例外的に脳に良い食べ物があるんだそうです。

それが「大豆」

大豆には、「レシチン」という油が含まれているのですが、このレシチンが、健康な体を維持するために、色々な面から大切さが認められているようです。そして、「脳」にとっても必要不可欠な栄養素の一つなのです。

なぜ大豆が良いのか?

大豆が脳に良いのには、理由があります。「アセチルコリン」の材料になるのが大豆だからです。え?「アセチルコリンて?」聞きなれない言葉だと思います。桃つも説明聞くまで分かりませんでした。

 

先生
先生

アセチルコリンは、神経伝達物質だからです。もっとかみ砕いて説明すると、このアセチルコリンは、記憶力を高めること、筋肉を収縮させること、が主な効能なのです。

 

では、アセチルコリンが不足してしまうとどのような悪影響が出てしまうか?実は、様々な脳への障害が出てしまいます。

集中力や記憶力の低下情緒の不安定

・なかなか寝付けない

慢性的な肩こりや便秘

 

実際に、ネズミを使ってアセチルコリンが記憶力を向上させるという実験はされており、その結果は立証されてはいるそうです。しかし、人に関しては、「大豆をどれだけ摂ると記憶力が増えるのかといった正確な研究データはないそうです。

アルツハイマー病の人の脳はアセチルコリンが非常に不足しているということはわかっています

アセチルコリンは、残念ながら人間の体では生成することができないため、それを作る材料を食べて取り込まないといけないこともわかっています

しかし、脳に良いからといって、やみくもに大量摂取しても、それが脳に全て良い影響が出るとも限らないわけです。

大豆は「畑のお肉」ともいわれ、脳だけでなく良質なたんぱく源です。積極的にとることが良いそうです。

脳梗塞で入院した、桃つの母の食事には「納豆」がいつもついていました。

納豆

 

一番手っ取り早く食卓にあがるのが納豆だと思いますが、毎日食べる習慣がある人は、たれは1袋入れてしまうと塩分のとりすぎになってしまう場合があるので、できるだけたれを少なめにすると良いと栄養士さんから指導が入りました。

桃つの家では、納豆2パックにたれ1袋を入れています。

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大豆料理にはどんなものがある?

豆腐、納豆、煮豆、味噌、きなこ、ゆば、おから、油揚げ、厚揚げ、豆乳などなどたくさんあります。

豆乳と大豆

 

麻婆豆腐にしたり、おからであればおからパウダーが手軽で安価に購入できます。

おからパウダーダイエットという毎日おからをとることで、便通を整え満腹感を得られるダイエット方法もテレビで放送され、一時、店頭からおからパウダーが品切れで消えてしまう現象が起こったこともあります。

おからパウダーは、水分を含むしっとりしたきなこといった感じです。大豆の味は残っていますが、コーヒーにおからパウダーを入れて飲む人もいます。桃つは、コーヒーに入れてみましたが、やはりコーヒーに入れるのは、コーヒー好きにすると譲れない部分がありました。

 

なので、おからパウダーをハンバーグのたねに混ぜたりして使っています。無理なく楽しく味わえる自分流の方法を見つけて積極的にとるようにしてみてください。

女性ホルモン減少する年齢にも

アラフィー桃つ、更年期障害対策も含めて婦人科を受診してきました。先生には「豆乳を飲むようにしてね。できれば毎日ね」とアドバイスをもらいました。

大豆イソフラボンは、女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをしてくれるので、女性ホルモン減少中の女性にはとても有効的な飲み物なんですよ

牛乳に比べてカロリーも低いので、コーヒーのミルクかわりにいれても良いですね。

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子供に食べさせたいブレインフードは「くるみ」

こももたは、部活でごりごりにサッカーをやってます。

保護者会活動の1つに、食育に関する講演会がありまして、参加してきた時に得た知識で、是非このブログに来ていただいた方とも共有できたらと、子供に食べさせたいブレインフードである「くるみ」について書かせて頂きます。

くるみとくるみパン

くるみはオメガ3脂肪酸の宝庫

健康ブームでよく耳にする「オメガ3脂肪酸」。これっていったい何なの?どんな効果があるのあ?と思っていた桃つです。

オメガ3脂肪酸には、血液中の脂質濃度を下げる働きがあります。血液中の脂質濃度を下げるということは、高血圧の予防、メタボリックシンドロームの予防などもありますが、育ち盛りのお子さんには欠かせない「脳の記憶力アップ」という効果があります。

 

オメガ3脂肪酸によって、脳が活性化することが研究結果より知られているそうです。
ということは、もちろん認知症の予防にもなるわけです。

先生
先生

オメガ3脂肪酸は人が体内で作り出すことができないので、食べ物から摂取するしかない「必須脂肪酸」でもあるんです

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青魚が苦手なお子さんにはくるみを

脳の発達に必要なDHAが豊富に含まれているのが青魚であることは、かなり知られてきましたが、青魚が苦手なお子さんは近年増えているようです。DHAのサプリが販売されたりしていますが、できれば食べ物から直接取りたいものです。

 

そんな時は、植物系のオメガ3脂肪酸であるα―リノレン酸が豊富に含まれる「くるみ」がおすすめです。

 

古代中国のエリートたちが、明晰な脳を得るために競って「くるみ」を食べていたという話があるくらいです

 

食物繊維、ビタミンB1、鉄分、亜鉛も含まれているので、お子さんの料理にくるみをとり入れながら、お母さんも一緒に食べるとアンチエイジング効果が得られ一石二鳥です。

くるみの効果

くるみは、高い比率で脂質を含んでいますが、コレステロール値はゼロなのです!

血中コレステロール値を下げ、心臓病であったり動脈硬化といった生活習慣病の予防にも効果があることは、証明されています。

 

くるみは、毎日ひとつかみ摂取することで、成長盛りのお子さんだけでなく、家族みんな健康な体になるわけですね。

ひとつかみ。結構な量になります。我が家は、KALDIのくるみを購入して、サラダのトッピングにしたりしています。割と手軽にとれる食材ですよ。

KALDIのくるみ

 

子供が苦手なニンジンとくるみを使ったシリシリ風のおかずを紹介します。

【材料】
・くるみ   適量を袋に入れて棒で砕いておく
・ニンジン  1本
・オリーブオイル 大さじ1
・シーチキン 1缶
・塩、コショウ 適量

ニンジンは千切りにして、オリーブオイルで軽く炒めます。

シーチキン1缶を足して、くるみを追加したら塩、コショウをして味を整えてできあがり。

かなりの時短料理です。オイルが気になるようでしたら、シーチキンのオイルのみで炒めてもカロリー少なくなります。油を使うと、ニンジンのカロテンの吸収率がアップするのもポイント!

ニンジンとくるみのしりしり

 

冷めても美味しいので、お弁当に入れると赤い色もきれいでお弁当に彩がでます。

他にも、購入したくるみといりこの甘辛煮に、さらにくるみを追加をして食べたりしています。

ニンジンやいりこのように、噛んで食べるおかずは、脳に血液を循環させて、脳の発育を促すだけでなく、唾液の分泌を促すので虫歯予防になったり、味覚の発達にも良いそうです。

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まとめ

一般的にブレインフーズといわれても、何を食べたらいいのか?どうやって食事に摂り入れたら良いのかわからないことがあります。

一番大切なのは、楽しく美味しく食事に取り入れること、そして長く続けることなのです。

 

脳を健康に保つために必要な栄養素が多く含まれる食材がわかれば、食べ合わせも考えて料理をすると、それだけでも脳の活性化につながりますよね。

 

桃つの母は脳梗塞を患っていることから、母自身が認知症になってしまうリスクが高いのではないのか?と不安に思っています。ブレインフーズを効果的に取り入れることで、できるだけ心も体も脳も健康的に過ごす時間を増やせたら素敵ですね。継続は力なり。

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コメント

  1. 実印 より:

    豆腐、納豆、煮豆、味噌、きなこ。。。どちらもいい食材ですね。脳に対してもよくて、いいです。いい参考になりました。ありがとうございます。

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