親が介護施設へ入居!引っ越しは自分でやる?それとも業者?どっちがお得?

親の介護施設への引っ越し 親の介護

親の一人暮らしが不安になった時、サービス付き高齢者向け住宅に引っ越す場合と有料介護付き老人ホーム(介護施設)へ引っ越す場合があります。

母が一軒家からサービス付き高齢者向け住宅に引っ越しする時は、大きめの車を借りて夫パグ太郎と荷物を運びました。自宅からの移動であれば引き渡しといった期限がないので、実家に戻った時に少しずつ荷物を運ぶということもできたんです。

でも、サービス付き高齢者向け住宅から介護施設に引っ越すことになり、引き渡し期限も掃除も色々制約があるので、今回は業者さんにお願いをすることにしました。

この記事を書いているのはこんな人です。

この記事で分かること
・親が介護施設に引っ越すときに必要なこと
・引越しを業者に頼むか自分で行うか
・不用品の処分はどうするか?

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介護施設への引っ越しでやるべきこと

まず、荷物のチェック。入居する介護施設では何が必要なのか、既に何が揃っているのかをしっかり確認することが大切です。

一部屋での生活になる方がほとんどだと思うので、寂しいだろうからとあれもこれも持って行っては部屋が狭くなり、むしろ転倒の原因にもなりかねないのです。

部屋の大きさや動線をしっかり確保できるかを確認して、何を準備するのかを確認してください。

家にあるテレビ台を使いたいけど高さが足りない、洋服棚がないからちょっとした洋服ダンスを準備しなくては、という場合もリサイクルショップの利用をしたり、量販店を利用すると値段を抑えることができますが、設置までやってくれるか!ここまでチェックが必要です。

よく分からない時は、施設のスタッフに何がどのくらい必要なのかを確認すると良いと思います。

引越しは自分で?それとも業者?

自宅から介護施設であれば、必要なものを都度都度持っていくことで業者に依頼するよりも安くすみます。

ただ、自宅が賃貸アパートであったり、母のようにサービス付き高齢者向け住宅であったりすると、契約が終わるまでに部屋の片づけをしなければいけません。

介護施設を探したり、親の介護で実は体は疲弊しています。自分でやるよりも、業者にお願いしてしまった方のが楽ですし時間も短くすみます。

私が業者に依頼した一番のポイントは、部屋を傷つけてしまうことがないという点

入居時のデポジットは、退去後の部屋の修復によって返金が違ってきます。だったら、業者に依頼した方のが楽だし、搬出時の問題もほぼ大丈夫だろうと思いました。

小さな引越しを専門に扱っている引越し業者もありますが、それを探すのも面倒。

そこで、一括で引っ越し見積もりを出してくれるサイトを活用!

私は、こちらのサイトを利用して引っ越しをしたのですが、とても安くすみました。


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なぜこのサイトを利用したのか!実は私、81.3のJ-WAVEリスナーで、9時スタートのステップワンをよく聞いております。その時に、「たけし~」っていう引越し侍のCMをよく耳にしてまたんです。

そこで、こちらで一括見積をしてみたら・・・金額が高いところと安いところでは倍の差が。

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住んでいるところから引越し先住所によって、見積もり可能な会社を自動でピックアップ。

一番お安い所に依頼をかけてみたところ、すぐに電話を頂き、しかも説明や不用品についても丁寧に説明を頂きました。

大手の引っ越し業者は頼もしいですが、小さな引越しであまりお金をかけたくないときは、一括見積りしてみてください。

不用品はどうする?

サービス付き高齢者向け住宅に引っ越して1年ちょっとの母。

転倒→骨折→入院→介護施設へ入居に至ったので、洗濯機もベッドもほぼ1年しか使っていないんです。

で、これを引越し業者に依頼してみたところ、洗濯機は無料回収、ベッドはマットレスなしフレームだけなら3000円、マットレスありだと8,000円とのこと。

色々とリサイクルショップに聞いてみてください。もし高く引き取ってくれるところがあれば、立ち寄りというオプションサービスがあるので、引っ越し途中にリサイクルショップに寄ってベッドや洗濯機なんかも運び込みができますから

ここまで言ってくれた引っ越し業者さん。ありがたや~

 

ということで、なんでも買います!【買取屋さんグループ】に依頼をしました。

引越し業者さんに持って行ってもらうのが一番楽ですが、引っ越しまでに時間があったので買取屋さんグループに電話。

電話の対応はとても丁寧で、急な日時にも対応してもらえました。

電話した当日に見積もりに来てもらえますか?という無茶ぶり(その日は平日の金曜日)にも、午後4時から午後7時の間に伺いますという対応。

3時間幅はちょっと大きいなぁと思ったものの、実際に見積もりに来てくれたのは午後5時半。来訪前には電話が入り「あと〇分くらいで行けると思います」と連絡が頂けました。


見積もり依頼は、4.5㎏の洗濯機、シングルのニトリのベッドとマット、電子レンジの3点。こんなに量が少なくても来てくれるのは本当にありがたいです。

ももつ
ももつ

実際に見積もりをしてもらったところ、今の時期はシングルサイズのものよりもダブル以上のベッド、洗濯機も6㎏以上のサイズじゃないと在庫が余っているので買取ができないとのことでした。残念…

4月後半に見積もり依頼をしましたが、2月3月なら一人暮らしが増える4月に向けて購入者が多いので、シングルサイズに人気があるようです。4月だと時期的に、ちょっと出遅れ。

持ち込みや見積もりの時期も大切ですね。

不用品は、不用品買取というところでも処分費用がかかってしまったり、車の運搬代がかかってしまってお金が余計に出てしまうこともあります。

不用品の処分は、古くなったものは廃品回収にお願いしたりする方のが安く済むこともあるので、買取業者に依頼する時は全部こみこみの金額も確認するようにしてください。

介護施設への引っ越しまとめ

親の介護や介護施設を探したりと、精神的・体力的にも追い込まれやすい介護施設への引っ越し。

先のことを考えると、できるだけお金は残しておきたいけれど、利用できるなら値段をチェックして引っ越しは業者依頼しても良いかもしれません。

まずは、自分の体力や精神状態を健康に保つことが大切ですから。

併せてこちらの記事も参考にしてください。

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