【免疫力を高めるポイント5つ】免疫細胞を活性化して健康な体に!

免疫細胞、免疫力アップ法心と身体

風邪やインフルエンザにかかるりやすい人と、病気には無縁だという人の違いって、免疫力の差が大きいようです。テレビ【元気の時間】でも取り上げられた、免疫力を高める方法を桃つの体験談も含めて紹介いたします。

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免疫力を高める5つのポイントとは?

生活習慣をちょっと変えるだけで、免疫力を高めることができると説明してくれたのは、免疫制御研究部門特認教授の安倍医学博士

免疫力アップに大切な5つのポイントがこちら

・質の良い睡眠
・適度な運動
・湯船にゆっくり浸かる入浴
・バランスの取れた食事
・趣味などでストレス発散(ストレスをためない)

これなら、ちょっとした生活習慣を改善するだけでできそうな気がしませんか?
免疫細胞は24時間体制で身体をパトロールし、ウィルスや細菌を撃退する働きがあります。免疫力をあげることで、感染症にかかりにくくなるだけでなく、肺炎やがんの予防にもなります。

そもそも免疫力とは?

免疫力とは、字のごとく「疫(病気)を免れる力」です。免疫は一度病気にかかることで、その病気に抵抗ができる生体反応です。体の中にインフルエンザのウィルスや病原菌が侵入した時に、身体の免疫システムが働いて、病気から身体を守ってくれるのです。

しかし、免疫力が低下してしまうと病気にかかりやすくなってしまいます。お金をかけずに、免疫力を高める工夫をしてみませんか。

免疫力がアップする睡眠とは?

ついついやってしまう、布団やベッドへのスマホの持ち込み。これを止めると睡眠の質がアップして免疫力もアップするそうです。

寝る前のスマホは、光の刺激で身体が緊張状態になるため、質の良い睡眠が取れません。

寝る2時間前にはスマホをやめてくださいね。身体がリラックスした状態で寝ると血流が良くなり免疫力がアップします。

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適度な運動は免疫力アップ、でも…

運動をすると免疫力がアップするといのは、素人の私でもなんとなくわかります。しかし、運動の方法によっては、免疫力低下になってしまうこともあるのは知りませんでした。

適度(少しきつい)な運動が血流アップになって良いのですが、激しい運動は免疫力を下げることもあるんです

ウォーキングやトレッキング、ハイキングなど少しきつい運動は血流が良くなり、免疫細胞が作られる骨髄への血流が増えて免疫力アップにつながるんです。

しかし、長い時間の筋トレや激しい運動は筋肉組織にダメージを与えてしまうことがあります。ダメージを受けた組織の修復に免疫細胞が集まってしまうので、免疫細胞の本来の働きであるウィルスや細菌を撃退する力が低下してしまうんです。

僕は毎日2時間の筋トレをしていて、それをやめたくないんだよね

というような人もいるかと思います。その時は、入浴でゆっくり身体を休めることがとても大切になるんです。

入浴法で免疫力アップ

お風呂は簡単にシャワーで済ましてしまう人がいますが、ゆっくり湯船につかることで身体が休まりますし、温活効果も抜群。体温があがることで免疫力がアップします。

免疫細胞、免疫力アップ法

ももつ
ももつ

暑い夏も湯船につかりますよ。いつもシャワーで済ませている人も、冬は湯船に身体を沈めてみませんか。気持ちが良いですよ。

【お風呂に入る時のポイント】
・湯船の温度は40℃から41℃
・15分間入浴すると身体がリラックスし血流が良くなる

40℃から41℃の湯船に15分かけて入浴すると、深部体温が0.5度上昇し90分かけて元に戻ります。入浴後は温かい飲み物で水分補給をすると良いそうです。質の高い睡眠をとるには、寝る90分前には入浴を済ませるのが良いそうですよ。

湯船にスマホや本を持ち込み、ついつい長湯してしまうことありませんか?
20分以上の全身浴は、肌の潤い成分でもあるセラミドを失い乾燥の原因になることもあります。適切な温度と入浴時間を!

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バランスのとれた食事で免疫力アップ

良質のたんぱく質は免疫細胞の材料になりますが、バランスの良い食事を摂ることが大切。

免疫細胞、免疫力アップ法

食事選びの大切なポイントは色

・赤や黄色の食べ物  たんぱく質  免疫細胞の材料
たまご、魚、肉など
・緑色の食べ物  ビタミン・食物繊維  免疫機能を維持
野菜類など
・黒色の食べ物  ミネラル  免疫機能を保護
のり、わかめ、ひじきなど
黒色の食べ物・海藻類は現代人には不足気味なので、積極的に摂取すると良いそうです。

季節に合った食材を効果的に摂ろう

夏の暑い時には、身体を冷やす陰性食品を摂って体の中から体温を下げることもできますが、冬は摂りすぎに注意してください。

体を冷やす効果のある食材
野菜:レタス・きゅうり・ほうれん草・トマト・なす

果物:イチゴ・なし・柿・パイナップル
調味料:白砂糖
体を温める効果のある食材
野菜:根菜類・白菜・黒豆・ゴマ・ニラ・ニンニクなど

果物:リンゴ・プルーン
ハーブ類:生姜・ジャスミン・ベルガモット・唐辛子・ローズマリー・シナモンなど

ストレスは免疫力の大敵!

免疫細胞の働きを抑制するストレスホルモンが分泌され、免疫力の低下の原因になります。ストレスをためないことが大切。

とはいえ、ストレスのない生活を送るのは結構難しいこと。できるだけ趣味の時間を持って、ストレスを発散するなどの工夫が必要です。

「笑うこと」で、身体がリラックス状態になり免疫力が高まります
私は笑いたくなると、コロッケ先生のDVDを観るようにしてます。

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年齢による免疫力の差

残念ながら50歳を過ぎると免疫力は下がってきます。そのため、日ごろの生活の質を高めていく必要があります。

子供の免疫力を高めるには、基礎体力をしっかりつけることが大切。また、半年から12歳ぐらいまでは免疫力を鍛える期間でもあります。公園で遊んだり自然と触れ合うことで、様々な病原菌への免疫力が付き病気に負けない身体になると安倍先生は説明していました。

免疫力アップのギュッパー体操

筋弛緩運動といわれる一種の治療法で、筋肉の緊張と弛緩を繰り返します。

ギュッパー体操の方法
全力の7、8割の力で顔と手足をぎゅっとして身体を緊張させて、そのあと一気にパット力を抜きそのまま15秒だらんとする

仕事の合間や電車に乗っている時など、ちょっとした時間に手軽にできる体操です。血流も改善し免疫力アップも期待できます。

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マヌカハニーで免疫力アップ

我が家では「1日1匙のマヌカハニー健康法」を実践しています。マヌカハニーは免疫力アップすることや、殺菌効果が高く風邪予防になるといわれてます。腸内環境を整えることで、免疫力もアップするそうです。
*1歳未満のお子様には与えないようにしてください。

ももつ
ももつ

のどの調子が悪い時や、口内炎、歯肉炎にも効果があると店員さんから聞き、口の中でゆっくり溶かして舐めてます。

整腸作用もあるので、便秘の人にもおススメですよ

免疫力、免疫細胞アップにマヌカハニー

家族4人だと250gのものはすぐになくなってしまうので、500gのマヌカハニーを購入しました。こだわりのニュージーランド産マヌカハニーで、10+UMFになります。

免疫力アップ、免疫細胞にマヌカハニー

最近では安価なマヌカハニーもありますが、偽物もあるようです。私がおススメするマヌカハニーはニュージーランド政府公認、ニュージーランド分析機関発行のアクティブ分析書がついていて、初回限定ではありますが最大で22%オフで購入できます。

下の写真は一般で販売されているマヌカハニー。比べるとお安く購入できますよ。

免疫力アップ、免疫細胞にマヌカハニー

初めてマヌカハニーを試してみようと思う方は、マヌカハニー専門店【BeeMe】をおススメします。


免疫力アップ法のまとめ

「質の良い睡眠」「適度な運動」「入浴法」「バランスの取れた食事」「ストレスをためない」といったちょっとした工夫で免疫細胞の活性化、免疫力のアップすることができます。

免疫力アップで基礎代謝が上がり太りにく体になったり、血行がよくなり美肌効果や脳の血行もよくなることで認知症の予防も期待できます。

免疫力アップで、ちょっとした風邪の予防から肺炎、がんといった大きな病気にならないための予防も期待できるので、積極的に生活の質を改善してみてください。

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